2021/12/14

高野山を語る前に・・・

 

常識とは別の世界がある

高野山訪問のブログを書く前に、

やはり

高野山訪問後、妻と僕に起きた

不思議な出来事二つを

先に記しておかねばなりません。

正直、「そんな事があるはず無い」と

信じられない人も

多くいて当然ですが、

「私もそんな体験していますよ!」

と同意いただける人もまた、

一定数いるでしょう。

どちらにしてもこのブログ自体は

僕達夫婦の公開旅日記ですから

この体験を二人の備忘録として

永く大切に残したいと思います。

奥之院から喜びのメッセージ

高野山の旅から帰った翌日、

夜、僕が仕事から帰るなり妻が、

「今日、凄いことがあったよ!」

と、興奮気味に話しました。

これから述べるのは、

その「凄いこと」の顛末です。

休日だった妻が、

部屋で寝転んで、うとうとしていたら

急に寒くなり、目が覚めると、

なんと冷房のスイッチが

いつの間にか入っていて、

強い冷気が吹き出していたのです。

妻は、不思議に思いながらも

遠くにあったリモコンで、

冷房を切りました。

その途端、

テラス側のサッシの外に、

もの凄い光の波と

白い煙が右から左と

「こっちを見て!」

と言わんばかりに、

うねるように激しく動きまくったのです。

「え~!何だろう?」

妻はそう思いながら

サッシを開けて左側を見ると、

そこには、

今まで見たこともない

太くて濃い虹が出ていたのです!

しかも二つ・・・

これは、

高野山の奥之院に

数珠まで持って行き、

多くのお墓や慰霊碑に向かい

心から手を合わせた妻への

「来てくれてありがとう!」

「嬉しかったよ!」の

メッセージに間違いないでしょう。

妻はスマホも持っていないし、

カメラも使えないアナログ人間なので、

この時の写真はありませんが、

僕はこの話を聞いて

「妻ならば、そんな事もあるだろう」

くらいにしか思いませんでした。

何故なら、妻にまつわる

不思議な出来事は

僕も少なからず

一緒に体験してきたからです。

鍋ヶ滝、桶狭間の鷺之森碑など、

現代科学では

解明出来ないことばかりでした。

そして、

虹体験はこれだけでは

終わらなかったのです・・・。

善通寺上空

高野山に旅した2週間後、

飛行機を使い静岡への旅をしました。

その飛行機内で起きたのが、

次なる「虹体験」です。

飛行機が、以前参拝した

四国の香川県、

善通寺上空に差し掛かった時、

たまたま妻が窓の外を見たら

こんな光景が目に飛び込んできたのです。

真ん丸い虹が弓の的のように、

二重(三重?)になって出ています!

善通寺は高野山真言宗の開祖、

空海(弘法大師)の生まれた所。

四国八十八ヶ所霊場の

総本山的なお寺ですから

これは間違いなく、空海さんからの

「高野山へようこそお参りでした」

そんなメッセージだったのでしょう。

高野山の参詣は、

空海さんの生まれ故郷、

善通寺上空にてようやく

完結となったのかも知れません。

高野山のブログも、

これで書くことが出来そうです(笑)

 

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