福岡城の桜(福岡市)

 

福岡城推し

福岡市が現在の市長になって、

「経済特区」など、

企業を積極的に誘致したり、

観光客を増やすための整備をしたり

天神(福岡市一番の繁華街)のビル群を

建て直す計画だったりと

超積極的な施策が行なわれて、

活気が溢れて来た感じがします。

その一つに

「福岡城のフューチャー」があります。

要するに福岡城推し。

少し前までは、福岡城という名称よりも

「舞鶴公園」という名前で親しまれ、

それが福岡城の跡とはあまり認識されず、

ただ桜が素晴らし舞鶴公園、

花見するなら舞鶴公園か西公園という

福岡市民の脳内二大花見スポットの

一つでした。(僕の勝手な推測ですが)

その福岡城が本格的に

クローズアップされたのは、

数年前大河ドラマで

黒田官兵衛が放映されたのが、

きっかけではないでしょうか。

ドラマが終ってからも福岡城での

イベントやライトアップ、

仮想天守など、色んなイベントが

増えました。

天守(天守閣)を建てるという

気運もあるようですが、

実際に昔、存在したのか、

しなかったのか、

たとえ存在したとしても

確実な史料が乏しく(皆無に近い)

個人的には難しいとは思いますが、

そんな構想を考えるだけでも

大いに福岡城が盛り上がるのは

間違い無い事ですし、

観光客も増え福岡市が潤うのは

素晴らしいことですよね!

僕は福岡市民ではありませんが(笑)

一人で花見

僕はシフト制の仕事、

妻は土日休みのパートなので、

平日だったこの日は、

僕一人で花見にでかけました。

まあ、花見というよりも

「お城&桜」の撮影会ですが(笑)

朝、5時に起床し、6時半には

福岡城に到着していました。

実はこのあと、

久留米城、佐賀城、唐津城と

一日で合計4城も回るという

ちょっとハードな行程だったのと、

福岡城は早朝でないと

人が多過ぎてゆっくりと

撮影が出来ないかもという

考えがあってのこの時間です。

まさにこれは大正解でした。

6時半なのに城内にはすでに

200人以上はいたでしょう。

恐るべし、花見スポット福岡城。

夜はライトアップされ

有料となっていました。

この表示でも分かるように

「舞鶴公園」なる文字は全く無く、

福岡城の大きな文字が、

名前の栄枯盛衰を物語っています(笑)

表門。

竹に穴を開けて光を通す

ライトアップが今の流行のようです。

今年は福山城でこのライトアップを見て

なかなか情緒があっていい感じでした。

ここからスタートし、ぐるぐる回って

お城&桜の写真を撮影します。

祈念櫓(きねんやぐら)

本丸下のラグビー場横から撮影。

しだれ桜と石垣。

天守台から続く石垣と本丸の桜。

天守台。

この天守台の上から見た桜がこちら。

満開です。

優雅で美しい桜の花の下、

早朝からお花見の場所取り合戦が

始まっていたのは写っていませんね(笑)

天守台下から撮影。

桜と番傘と穴の開いた竹(笑)

本丸、桜のトンネル。

多聞櫓と桜。

桜アップと向こうに見える多聞櫓。

石垣と桜。

カッコいいですね、この石垣。

桜はサブ的になってしまいました(笑)

名島門と桜。

福岡城に入る前の黒田氏の居城

名島城にあった門を

紆余曲折の末、ここに移築したものです。

だから「名島」という名前が付いています。

下の橋大手門と桜。

下の橋大手門の桜並木。

潮見櫓と桜。

実は、最近の研究で、

潮見櫓ではないことが

判明してきているそうです。

ただ、ここでは、

潮見櫓としておきましょう。

僕は学者じゃないんだし(笑)

今日のラッキー!

名島門で撮影していたら、

素敵なアングルに出逢いました。

桜の枝がハート形になっています。

ここ福岡城(舞鶴公園)は、

結婚式の前撮りのメッカ。

そして、この名島門も

ロケ場所としてよく使われます。

沢山のカップルたちの幸せオーラが、

桜の枝をこんな形に

成長させたのかも知れませんね!

 

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