小倉~大分へ(令和3年初旅)

 

天気予報<天の采配

早朝の小倉は雪がちらつき、

大分へ向かうも別府までは曇り空。

ところが・・・

大分駅に到着した途端に青空が広がり、

この日は帰るまで、ほぼ終日晴れたまま。

今までも天気予報を覆すような

奇跡の旅はありましたが、

今回は前日の熊本でも

同じパターンで晴れた事もあり

いっそう印象が強く残りました。

やはり天気予報よりも、

「天の采配」(笑)を信じることは、

旅を楽しくする秘訣の一つでしょう。

小倉駅から

快適な一夜を過ごした

ホテルリブマックス小倉のすぐ前にある

自動販売機でコーヒーを買うため、

朝6時過ぎにホテルの部屋から出ると、

廊下には、早くもリネン業者が、

換えのシーツなどを

大きなカートで運び込んでいました。

一通り客がチェックアウトする頃から

作業を始めるのが通常のホテルですが、

ここが、

「経費圧縮の肝」の一つなのでしょう。

「空き時間に仕事頼むから安くしてね!」

そんな契約があるのかも知れません。

もちろん、破格値で泊まれた僕にとっては

こんなコストダウン、大歓迎ですよ(笑)

小倉駅までは、あっという間。

「小倉城口」という名前で、

細川忠興を思い出すのは、

戦国時代好きすぎだから?(笑)

8時発のソニックで大分へ。

日豊本線沿線雪景色。

別府の山々も少し雪が残っています。

何気に別府駅前を撮影したら

左下に別府温泉を全国に広め、

亀の井ホテルなどの創始者でもある、

油屋熊八の像が写っていました。

両手を挙げたポーズは独特です!

油屋熊八を知ったのは、

大分県玖珠町にある

久留島武彦記念館の展示です。

「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」

このキャッチフレーズを

富士山頂に建てたというセンスは、

さすがですね。

別府湾もどんよりしています・・・。

大分駅に到着。

やはり大分駅では、

この温泉?トイレの撮影は欠かせません(笑)

大分駅前。

いつの間にやら青空に!

ラッキーと言うか、奇跡というか、

天照大神さまに感謝というか(笑)

眩しい日差しの中、

レンタカーを借りて、

まずは大友氏館跡へGO!。

 

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