八幡神社(愛媛県愛南町)

 

八幡神社という名前

八幡浜で偶然出会ったのが、「八幡神社」

大洲の総鎮守も「八幡神社」

そして、ここ愛南町で見つけたのが、

これまた「八幡神社」。

愛媛県特有のことなのかも

知れませんが、

「◯◯八幡神社」と識別できる

名前を冠していないので、

なんだか混同してしまいそうですね(笑)

愛南町

愛媛県の愛南(あいなん)町は、

宇和島市内から車で約1時間ほどの

高知県との県境の町で、

そんな「愛南町」行く最大の目的は、

「紫電改展示館」という

名機といわれた紫電改と

その搭乗員たちの鎮魂の場所です。

また、隣接して建っている

海や山を360度、空中から

一望出来るという宇和海展望タワーも

絶景スポットなので、

こちらも外せません。

八幡神社へ

抜けるようなという表現が、

ピッタリの青空に浮かれながら

走っていると、大きな赤い鳥居を発見。

その瞬間、吸い込まれるようして、

鳥居の中に(笑)

何だかんだ暖かく迎えられている気がして、

とっても居心地の良い神社です。

ここから吸い込まれました(笑)

文化財も豊富ですね。

八幡神なので、応神天皇と

母君の神功皇后はお決まりですね。

朱塗りの個性的な手水舎。

社叢。

拝殿。

拝殿内は明るく、

清潔感が溢れていますね。

無人ですが、自由に入って、

各自お守りなどを買えるシステムです。

過去三回分の秋祭りのポスター。

ゲゲゲの鬼太郎にも出てくる、

牛鬼も出てくるようですね。

見てみたいかも?(笑)

拝殿横から撮影。

本殿。

お尻からしか撮れませんが、

素敵な本殿狛犬がいらっしゃいます。

お顔もきっと凛々しいはず!

境内社

町の文化財指定を受けている

八幡神社の社叢。

赤い幟は稲荷社かと思いきや、

違います(笑)

七福神と書かれた幟。

「轟大権現」が正式名称のようです。

祠の中の七福神様に参拝。

次に拝殿右横の二社へ。

いきなりこの狛犬に

目が釘付けですよ。

いつごろの作品かは

分かりませんが、

江戸時代のものかも知れません。

阿形のお顔は崩れ落ちて、

無くなっていますが、

迫力は想像できますし、

何と言ってもこの状態で、

ここに残してくれているのが、

有り難い限りです。

狛犬の後ろには結界が張られた中、

神石が鎮座しています。

神聖なものであるのは、

分かりますが、

いったい何なのでしょう・・・

高良神社。

覆屋の中に本殿が鎮座しています。

かなり古いもののようで、

やはり江戸時代の建立でしょうね。

八坂神社。

ここでは、芸能が奉納されるようです。

御神木

境内で気になった御神木が二本。

注連縄はありませんが、

御社殿を護っているような

立ち位置です。

そして、こちらが妻のお気に入り。

枯死しそうでも、

しぶとく生命力を放っている古木。

最後は、記念のツーショットで参拝完了。

今日の不思議発見

拝殿で見つけた賽銭箱。

郵便と間違えそうですね(笑)

 

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