日出の石門(愛知県田原市)

 

三拍子揃った

正直なところ僕は、

渥美半島を見くびっていました(汗)

実際に現地に行ってみると

その魅力は想像を遥かに超えていて、

渥美半島を満喫するならば、

ここだけでも1泊2日が必要だと

強く感じた次第です。

観る、食べる、体験する、

言い古された言葉で表現すれば、

「三拍子揃った」渥美半島、

年代も性別も興味のジャンルも超えて、

多くの方が楽しめる事、

間違いありません(多分・・笑)

駐車場〜日出ひい石門せきもん

朝7時、ABホテル田原を出発し、

途中、一色機関銃陣地を探すも

見つけられず、やむなくパスし、

午前7時50分、日出の駐車場に到着。

海岸にある「岸の石門」と

海に浮かぶ「沖の石門」を総称して、

「日出の石門」と呼んでいるようで、

駐車場から日出の石門(岸の石門)までは、

約300mほどの距離です。

駐車場自体が、

もはや絶景スポットですね!

この歩道で向かえば、楽勝ですが、

僕たちはあえて足をとられるであろう

海岸線を選びます(笑)

お〜素晴らしい!

導かれるように波打ち際へ。

動画も撮影。

山の上に見えるのは、

絶景が楽しめるホテル、

伊良湖オーシャンリゾートです。

渥美半島1泊2日の旅をするならば、

ここはベストチョイスでしょう!

伊良湖オーシャンリゾート、

いつかは泊まりたい・・

泊まれるはず・・

泊まれるかも・・(笑)

さらに海岸を進みます。

岩の上に乗った妻は、

全身で爽快さを表現(笑)

日出の石門

砂に足をとられながらも

日出の石門前に到着。

ここは2023年の大河ドラマ、

「どうする家康」のロケ地でもあります。

ロケ風景を拡大。

ここで、

桶狭間の戦いの後、

海に逃げ出した家康(松本潤)を

本多忠勝(山田裕貴)が

連れ戻すシーンが撮られました。

お二人と同じ景色を見ているなんて、

ちょっと嬉しいじゃないですか!

石門発見!

この穴にめっちゃ感動して、

手前の岩にスマホを置き、

タイマーでツーショットを撮影。

お〜これは引き潮だ〜!

石門をくぐって、

海岸まで行けそうですよ!

テンション爆上げで石門をくぐる妻。

お〜ここは素晴らしい!

沖の石門もバッチリ見えてます。

動画でも撮影。

感動して即ツーショット(笑)

岩の上から沖の石門を撮影。

振り返って、

深呼吸中の妻も撮影(笑)

どこへ行っても「引き潮ジンクス」の妻、

常に「月」が見守ってくれているのかと

ふっと上空を見ると・・・

お〜!月が出てる〜!

お月さん、

引き潮にしてくれてありがとう!

もう一つの石門

海岸から再び日出の石門をくぐり

内陸部に出た後、

地図にも載っていない石門を発見し、

とりあえずくぐってみる事に。

この穴から海岸へ・・・

こりゃ〜たまらんな〜

沖の石門もバッチリ見えるし、

ここ、めっちゃ綺麗やん!

しかも波打ち際が迫って、

ドキドキ感も満載だ〜(笑)

沖に見えるタンカー。

石油を持って来てくれたんでしょう。

このご時世、本当にあり難し!

タンカーを遠目に、

遠州灘の海水と戯れる妻。

石門を出たところの海岸。

神島も見えて、ここも絶景ですね!

 

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