垂水フェリー/鴨池港〜垂水港

 

脳の活性化

学校で習って以来、

いつまで経っても覚えられなかったのが、

向かい合う半島の名前と位置関係でした。

ところが、

実際に現地を旅してみると

自然と頭に入るもので、

青森県の津軽半島と下北半島、

関東地方の三浦半島と房総半島、

愛知県の知多半島と渥美半島、

そして、鹿児島の

薩摩半島と大隅半島と、

いつの間にやら体が勝手に覚え

位置関係もインプットされています。

脳の活性化には旅をする・・・

これ、大正解でしょう(笑)

鴨池港

今回の旅は、

1日目は薩摩半島の知覧など、

2日目に大隅半島の鹿屋方面を巡るので、

車で海を超えた移動が必要になり、

そこで利用したのが、垂水フェリーです。

朝6時出発の便を待つ車列。

5時35分ごろに到着した僕たちは、

2列目の前から3番目と

乗船可能安全圏内(笑)で待機。

僕たちが乗るのは、

「フェリー第十二おおすみ」。

全身がピンク一色の船体に、

青空がよく映えますね!

無事乗船完了。

迷い子になった(笑)

桜島フェリーと違い、

こちらは車両甲板は一段。

車に戻る時も、

間違えることはありません。

煙突の間でテンション上がる妻。

向かいのフェリーを見て

妻が雄叫びを!

「あれ、土佐の山内家と似た家紋だ!」

確かに土佐藩、山内家の

プロペラみたいな家紋、

「丸に三つ柏」に似てますね!

こちらは2019年、

高知城で見た山内家の家紋です。

ここにも記されていますが、

三菱のマーク、「スリーダイヤ」も

三つ柏からの由来でもあるので、

何か関係性はあるのかも知れません。

(全くの想像です)

フェリーから見た北側の景色。

ここでまたもや妻が、

「あれ、神社丸って書いてある!」

と雄叫びをあげたのです(笑)

「神社丸」とは、

めっちゃ神がかった名前ですね!

出港前から幸先良いこと

この上無しでしょう!

鴨池港〜垂水港

午前6時、定時に出航。

船尾からの景色。

鴨池港、さようなら!

先ほどの神社丸も見えています。

船首から見た朝日が昇る桜島、

雲がかかってはいるものの、

やはり桜島を見ると、

テンション上がりますね。

遠ざかる鹿児島市内。

動画でも撮影。

ピンクの煙突と共にツーショット(笑)

船は桜島の南側を通るので、

先ほどは裏側にあった太陽も

船が進むにつれて右側に見えてきます。

すれ違う鴨池港行きのフェリーは、

かなり桜島寄りの航路です。

ズームして撮影。

「フェリー第十一おおすみ」なので、

僕たちの乗っているフェリーより一つ前に

建造されたのでしょう。

船内探検開始。

モニターでは、

リアルタイムで船の位置を示しています。

拡大画面に変わった瞬間。

「うどん食いたい!」

わけでもないか・・(笑)

垂水港近くから見た桜島。

何度見ても素晴らしい!

定時の6時35分、垂水港に入港。

垂水フェリー、楽しかった〜!

 

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