ホテルサンフレックス鹿児島
別の用途
日本旅行で申し込んだ
今回の福岡〜鹿児島の
新幹線パッケージツアー、
ラインナップされているホテルの中で、
ホテルサンフレックス鹿児島は、
最安値でしたが、
これが僕の考える
理想の条件のホテルでもあったのです。
窓からの景観は問わない、
朝食は不要、
翌日早朝に乗船する
桜島フェリーの桟橋に近い事、
早朝でも出庫可能な駐車場、
部屋飲み準備のスーパーが、
徒歩圏内にあれば尚よし。
こんな条件でしたが、
結果、
上記の通り全部叶いました(笑)
さらにホテルに着いて知ったのが、
ペットボトルの水が
一人一本サービスとなっている事。
実はこのうちの一本は、
2週間後の旅で飲み水としてではなく、
「別の用途」で、
驚くべき活躍をしてくれたので、
ホテルサンフレックス鹿児島は、
ありきたりの言い方ですが、
「プライスレスな思い出」になっています。
チェックイン
午後6時半前、ホテルに到着。

駐車場は斜向かいにあるので、
利便性は抜群です。

入口。

落ち着いたロビー。
ホテルマンはみなさん、実に親切で
気持ちよくチエックイン完了。

右奥のエレベーターで部屋へ。

5階エレベーターホール。
空気清浄機が設置され、
清潔管理は完璧ですね!

廊下。

客室はセミダブル。
ベット幅は140cmと十分な広さ。

電子レンジ・製氷器室。

各部屋にアイスペール完備なのも
嬉しいサービスです!
龍馬とお龍(りょう)
チェックインを完了し、
徒歩圏内の天文館通りのスーパーへ。
その途中で見つけたのが、
こちらの銅像です。

まさかここに、
このお二人がいらっしゃるとは!(笑)

「龍馬、お龍と薩摩でひと休み」
「慶應2(1866)年、
薩長同盟締結後に坂本龍馬は
京都の寺田屋で負傷。
小松帯刀や西郷隆盛の勧めにより
温泉で傷を癒すため、
妻のお龍とともに薩摩を訪れた。
小松別邸に滞在し、霧島にも訪れた。
これが日本初の新婚旅行といわれている。」

新婚旅行の二人に割って入り
邪魔をしまくる妻(笑)
これも楽しい思い出の一コマでしょう!
チェックアウト
朝、部屋のカーテンを開けて見えたのが、
こちらの景色です。

右側のビルに書かれた「ありがとう」、
これ、会社名なのです!
いや〜なんか朝から良いもの見せてくれて、
こちらこそありがとう!

桜島桟橋に向けて出発。