台湾祭台南ランタン祭(福岡市)

 

「いつか」

旅の主目的は、佐賀市で行われた

歴史劇公演「江藤新平伝〜星の軌跡〜」

観劇でしたが、

公演は夕方5時からなので、

その前の8時間ほどは、

前々から「いつか行きたい」

そう思いつつも実現していなかった、

長崎県の戦争遺跡、

片島魚雷実験場跡や、

佐世保市の針尾送信所などを

楽しんで来ました。

「いつか」という言葉、

実現する気が感じられない文言として、

あまり使うことはありませんが、

その「いつか」が、

突然やって来たのです!

「いつか」という言霊が、

江藤新平さんに傍受されて、

今回の旅が実現したと思えば、

「いつか」も大いに価値が

あったというわけですね。

ん?

もしかして、

江藤さんが傍受したのは

「行きたい」の方だったか?(笑)

台湾祭台南ランタン祭

歴史劇公演を堪能後、

佐賀駅バスセンターから福岡へ。

バスは1時間15分ほどで

天神バスターミナルに到着。

あとは乗り継ぎのバス停へ行き、

家路につくだけだったところ、

僕たちは光に引き寄せられ、

道草を食う事に(笑)

横断歩道の奥、

福岡市役所前の広場が

何やら賑やかな雰囲気です。

お〜ランタンがいっぱいだ〜!

中華門らしきところが入口のようです。

「台湾祭台南ランタン祭」の文字で、

僕たちが大好きな台湾と知って

大興奮しながら中へ。

35年ほど前に旅した台湾は、

親切な人々の思い出ばかり・・・

道に迷った妻が、

パトカーでホテルまで送ってもらうなど

至れり尽くせりだったこと、

昨日のように覚えています。

入口でのお出迎えのキャラクター。

後ろ姿を見ると・・・

これは、シュールですね!

その名も、

「魚頭君 SABABOY」。

これ、マグロじゃなく、

サバだったのか〜!

ここまで来ればもはや、

「アート」と呼ぶべきかも?(笑)

台湾にはこんなポストもあるのかな?

食べ物もいっぱいあります。

もうすぐ閉店時間というのに、

かなりの人出ですね!

ランタン&市庁舎。

ランタン三昧。

右の魯肉飯(ルーローハン)、

台湾の国立故宮博物院の前で、

朝飯として食べた思い出がありますが、

妻は100%忘れているでしょう(笑)

会場を一周。

「プリマヴェーラ」像。

初めて知ったのですが、

プリマヴェーラはイタリア語で

春を意味するそうで、

だから

「春節」に登場していたんですね!

閉店ギリギリで入ったお土産店で、

僕たちの台湾で食べたお菓子で

ナンバーワンの思い出に残る

エッグロールを購入。

箱をアップ。

お家に帰って

美味しくいただきました!

最後に記念のツーショットで〆。

佐賀・長崎の旅が、

台湾でフィナーレを迎えるとは、

これもひとえに、

魚頭君のお陰です!(笑)

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください