照日神社(福岡県宗像市)
バス会社のご利益?
人口の減少など様々な要因で、
時刻改正がある度に
路線バスの本数は激減し、
赤間宿のある赤間方面から
僕たちの自宅へ向かうバスも
平日のお昼時は、
2時間も空いていています(汗)
「中華菜館 五丈原」での食事後、
長いバス待ちの時間を有効活用するべく
参拝したのが「照日神社」ですが、
超前向きに捉えるならば、
この参拝はバス会社にいただいた、
ご利益でもあるでしょう!
照日神社へ
五丈原から照日神社までは、
徒歩で約15分ほど、
真夏の昼間なので、
想像以上に体力を使います。

赤馬橋を通過。

国道横ののどかな道。

社頭に到着。
拝殿・本殿
境内へ。

石段左右の壁の上部は、
ただのコンクリ壁じゃなく、
多くの方々の名前が刻まれた
寄進された石玉垣です。

神額。

境内全体を撮影。

拝殿正面。

平成十年(1998)寄進の狛犬。

吽形。

「照日神社新築記念碑」
由来の中に、
「当初は神領も多く、
その祭祀は年二十四度も行われていたが、
小早川秀秋の時に、
神領を悉く引上げられ荒廃した。」
このようにあります。
小早川隆景から家督を継ぎ、
名島城主となった
養子の小早川秀秋ですが、
この神社においては、
悪人的な扱いとなっていますね・・・
幼い頃から天下人の後継候補として、
周囲からヨイショされまくり、
酒もたくさん勧められ、
アル中だったという秀秋さん、
その実態や如何に・・・

拝殿と本殿(右)

石段で本殿へ。

参拝。
境内社など
本殿参拝後は、
周囲の境内社などへ。

お社というよりも
もはや御神体そのものでしょう。

お地蔵様にもご挨拶。

お〜このお顔、
めっちゃ癒されますね〜!

物置小屋兼用?の境内社。

恵比須様に参拝。
さり気なく
若松恵比須神社の
「メデタイ」が置かれていて、
崇敬者の優しさを感じます・・・

ツーショットで〆。
帰路
元来た道をバス停へ向かいます。

階段を登ればそこはバス停です。

冨地原バス停。

ここから30分、
半日のバス旅は完了です。