巨大カブトムシ&巨大クワガタ/長野県宮田村

 

アルプス再確認

2年前、青森旅で利用した

FDA(フジドリームエアラインズ)で

頂いた「空からマップ」を

今回のフライトでも頂きました。

こちらは2年前の表紙で、

今回のものは、

こちらになります。

新しい表紙は、

機内から見た富士山と南アルプスで、

偶然にも今回僕たちが旅した所を、

フューチャーしていますね(笑)

中身はさほど変化なく、

スグレモノの3つのアルプスの紹介も

以前のままでした。

大まかな位置関係と山の名前が

記されているもので、

僕はこれを見て初めて、

3種類の日本アルプスが頭に入り、

FDAさんには感謝しかありません!

ちなみに各アルプスの

正式名称(山脈名)を書くと、

北アルプス=飛騨山脈、

中央アルプス=木曽山脈、

南アルプス=赤石山脈です。

宮田みやだ村へ

早朝6時に諏訪市の高島城へ行き、

そこから高速道路を使い、

中央アルプスと南アルプスの

狭間にある宮田村を目指します。

赤色が2日目のルートで、

長野県最南部を縦断する形になります。

拡大地図。

ここで初めて知ったのが、

南アルプスは「国立公園」で、

中央アルプスは「国定公園」という事。

高難度クイズの問題に出てきそうなほど

微妙な違いです(笑)

太古の扇状地面

諏訪市から1時間弱、朝7時40分、

「森と水のアウトドア体験広場」の

駐車場に到着。

駐車場は貸切(笑)

ここで目指すのは、

「永遠(とわ)の鐘」と

「カブトムシとクワガタの

巨大なオブジェ」の二つです。

駐車場の端っこにある

「太古の扇状地面」の表示が気になり、

行ってみることに。

案内は年季が入ってますが、

2万年の扇状地がこの先に

広がっているようなので、

行ってみる事に・・・

何となく扇状地っぽいかな?(笑)

こまくさ橋

少し行くとマップがあります。

この辺り一帯は、

「駒ヶ根高原砂防

フィールドミュージアム」といい、

見所が集約されている地域で、

細かく巡れば、

丸一日はかかるでしょう。

「こまくさ橋」の案内など。

中央アルプスを望む、こまくさ橋。

ちょっと渡ってみます。

お〜こりゃ素晴らしい景色ですよ!

対岸近くで再度撮影。

下流方面も撮影。

遠くには南アルプスの山々も

しっかり見えていて、

まさにここは中央アルプスと

南アルプスの狭間ですよ!

少し下流から橋を望む。

手前に妻の頭が入ってしまったか〜

と思いきや、

ただの丸っこい岩でした(笑)

カブトムシとクワガタの巨大なオブジェ

カブトムシとクワガタの

巨大なオブジェは、

「永遠の鐘」へ行くために

この辺りを調べていて

偶然見つけたものですが、

めっちゃインパクトがあり、

「これは是非行かなきゃ!」

そう思っての訪問です。

僕たちが訪問する5日前、

ここで熊が目撃されたそうで、

駐車場に引き返す勇気のない僕たちは、

そのまま前進します(笑)

クマ・・じゃなく、

カブトムシとクワガタを目撃!

お〜これはデカい!

クワガタ側からカブトムシを撮影。

逆も撮影。

ステンレスの巨大オブジェの作者は、

長野県安曇野にアトリエを構える

中嶋大道なかじまだいどう氏です。

カブトムシのアップ。

このオブジェのコンセプトは、

「わんぱく小僧を育てたい」で、

オブジェに乗って遊んでもいいのです!

この素敵すぎるコンセプトには、

脱帽するしかありません!

立派なわんぱく小僧に育ちました(笑)

クワガタのアップ。

もちろん、

もっとわんぱく小僧になる為、

日々精進しています(笑)

遂にわんぱく小僧から

クワガタへ進化した妻(笑)

中嶋大道さん、

素晴らしいものを創ってくださり、

本当にありがとうございました!

 

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