安倍神像神社(長野県阿南町)
心に残る言葉
安倍神像神社の境内に入った時、
「ようこそいらっしゃいました!」と
満面の笑顔で、
出迎えてくださった佐藤宮司。
握手&抱擁で、
僕たちは一気に佐藤宮司の魅力に
惹き込まれてしまいました。
YouTubeなどで、
佐藤宮司の生き様を
少しは理解していたつもりでしたが、
実際にお会いし、抱き合うと(笑)
体の底から熱い想いが
込み上げてきて、
不思議な力が湧いてきました。
参拝後は佐藤宮司と共に社務所に行き、
3人でアイスクリームを食べつつ、
色々とお話しさせていただき、
安倍元総理や、昭恵夫人との事、
銅像にかける思い、
日本を愛する心など、
色々とお話しいただいた中で、
僕たち夫婦が特に納得した言葉があります。
佐藤宮司曰く、
「ここはクマが出るんですが、
もし私が熊に遭遇し、
命を落としたとしても
それは天が私を必要としていない証。
なので、
その時は運命に任せます」
「達観」というのでしょうか、
クマ出没地域の旅ばかりの僕たちは、
佐藤宮司のこの言葉に、
感銘とともに、
えも言われぬ勇気をいただいたのです!
でもクマは怖い・・(笑)
駒ヶ岳サービスエリア
駒ヶ根市の光前寺から
阿南町の安倍神像神社までは、
車で約1時間20分ほどなので、
途中駒ヶ岳サービスエリアで、
車中で食べる昼食を買うことに。

ここから後ろを振り返ると・・

中央アルプスの山々が見えてます!

展望所らしきものがあるので、
登ってみることに。

サービスエリアの木々に隠れて、
山頂はよくわからないものの
中央アルプスの案内板で、
なんとなく見た気分に(笑)
安倍神像神社・本殿
神社に到着し、
本殿下(裏手)の駐車場を利用。

境内へ。

日の丸に気分は高揚!

お邪魔します。

雄大な自然に向かって
拳を突き上げる安倍晋三之像。

温もりを感じる白樺の本殿。

御祭神は安倍晋三大人命ほか十七柱。

本殿へ。

狛犬の後ろには、
白樺の中に鳴らせる鐘があります。

打出の小槌(笑)を使用して、
無事鐘を撞くことに成功!

吽形。

この扁額は、文字盤が榧(かや)で、
枠は屋久杉の土埋木(どまいぼく)で
造られています。

佐藤宮司さんと一緒に、
二礼十七拍手一礼の作法で参拝。
安倍晋三之像
次に銅像へ。

全身。

佐藤宮司の碑銘。

少しアップ。

お顔アップ。

凶弾に倒れた時と同じく、
マイクを持たれています・・・

佐藤宮司が何枚か撮ってくださった
こちらの写真には、
宮司の指先が入ったものもあり、
せっかくなので、
佐藤宮司に敬意を持って、
こちらを掲載することに(笑)

佐藤宮司と共に、
楽しむ僕たち(笑)
ちょうど同じ時間、
家族連れの親子連れが来ていて、
この写真を撮ってもらえたのは、
実にラッキーでした!
社務所にて
参拝後、
宮司さんに誘われるままに、
冒頭に書いた社務所へ。
佐藤宮司ご夫妻は、
神社建立のため、
奈良県、吉野神宮の宮司を
息子さんに譲られて、
ここ阿南町に身を置き、
日々、御神霊をお祭りされています。

こちらは授与いただいた御朱印帳です。
「身はたとひ
大和西大寺に斃るとも
留めおかまし
至誠の心」
この中に記された「大和西大寺」、
献花台が儲けられた期間、
数か月前に予約した
奈良旅行をしていた僕たちは、
全くの偶然にも、
献花台でお参りしています・・

その時の大和西大寺駅です。
献花台には、長い列が出来ていたのを
昨日のように思い出します・・・

裏面は風神様と雷神様。
留魂社、
まさに魂を留めるお社です・・

佐藤宮司直筆の御朱印。
めっちゃ字が大きくて、
元気100倍になれます!
氏子は勿論の事、何も無いところから
全てのクラファン会社に断られながらも
神社を創建し、銅像まで建立した、
佐藤宮司の人間的な魅力と、
比類なき情熱に触れらる事が出来、
心から佐藤宮司には、
感謝しております。

社務所で佐藤宮司と別れた後、
最後に本殿バックにツーショット。
佐藤宮司とお話ができて、
本当に良かった〜!