永遠の鐘(長野県宮田村)
訪問のきっかけは愛知県
長野県の宮田村を知ったのは、
宮田村訪問の2ヶ月ちょっと前、
愛知県田原市の最西端、
伊良湖岬の恋路ヶ浜に建つ
「幸せの鐘」でのことでした。

ここは、
今は亡きブライダル業界の重鎮、
桂由美さんが選定した
「恋人の聖地」の一つです。

このプレートを見て、
愛知県田原市と長野県宮田村は友好都市で、
鐘を通じての交流もある事を知りました。
ただこの時は、
「へ〜そうなのか・・・」
程度にしか思わず、
いつしか鐘の事は忘却の彼方へ。
ところが、
幸せの鐘を撞いた僕たちを
桂由美さんの魂は、
放っておかなかったのです!

幸せの鐘と永遠の鐘の位置関係。
愛知県の海岸と長野県の山奥、
まさか、2ヶ月ちょっとの間に、
どちらの鐘も撞く事になるとは、
全く思っていませんでしたが、
これが実現した直接的要因は、
妻の
「河口湖の飛行館が気になる」
オーラでした(笑)
飛行館は、
かつての日本軍の飛行機を復元し
展示する施設で、
一年に八月のひと月のみ
公開される超マニアックな場所です。
それに相まって、
妻は以前から、
長野県阿南町の安倍神像神社にも
参拝したいと言っていた事もあり、
それならばと欲張って、
どちらも行くことを計画し、
その中で、
宮田村を見つけたのです。
その結果、旅のルートは
以下のようになりました。

青線が1日目、赤線が2日目の旅程で、
たまたま安倍神像神社の手前(北側)に
宮田村・永遠の鐘があったのですね(笑)
桂由美さんと安倍さんの
ダブルで導いて貰った?永遠の鐘、
これは、行くしかないでしょう!
永遠の鐘
先にカブトムシとクワガタの
巨大なオブジェで遊び、
本来目的の永遠の鐘へ。

永遠の鐘まで400mの案内。

永遠の鐘は公園の東側です。

到着。

案内。
昭和55年から交流が始まり、
平成25年に「永遠の鐘」「幸せの鐘」
第一回交換式が行われています。

永遠の鐘、近影。

幸せが永遠に続くことを祈って、
二つの鐘は建てられています。

正面から。

鐘には、「TAHARA」と
「MIYADA」が刻まれています。

妻が一人で鐘を撞くも、
ここにスマホ台は無し・・・
やはりツーショットを撮らねばと、
辺りをキョロキョロすると、
丁度いい場所に、
スマホを置ける切石を発見!

これにて、
ツーショット鐘撞き完了です(笑)

こちらは伊良湖岬で、
「幸せの鐘」を撞く僕たち。
二つの鐘をコンプリートしたからには、
幸せが永遠に続くこと
間違い無しでしょう!(笑)