福岡縣護國神社/みたままつり御朱印
現世の欲望
息子夫婦が、福岡縣護國神社で
神前結婚式を挙げる事が決まったのが、
今年3月の事。
挙式は12月だと悠長に構えていたら
早くも8月となっていました(笑)
8月と言えば、
護國神社のみたままつりですが、
ここ10年ほどはご無沙汰でした・・
ですが、
今年は記念すべき特別な年、
神様たちご挨拶しておかねばと思い、
終戦の日、8月15日に
参拝するべく神社のサイトを確認した所、
「みたままつり限定御朱印」と
石見(いわみ)神楽の流れをくむ、
「折尾神楽」の上演があるじゃないですか!
ということで、
御朱印も欲しい、神楽も観たいという
現世の欲望そのままの訪問です(汗)
参道
神社到着は18時前、
日没は19時頃なのでまだ明るく、
奉納提灯も灯されてはいませんが、
いきなりテンション爆上げしたのが、
こちらの光景です。

提灯の上の列真ん中は、
「吉塚うなぎ屋」の奉納です。
ちょうど一週間前、
この吉塚うなぎ屋で、
息子が経営する会社の
創立2周年記念をやったばかりなのですよ!
ホント不思議な再会?ですね。

改めて、
吉塚うなぎ屋さん、ご馳走様でした!

大勢の参拝者で賑やかな参道。
ここでは、昭和18年、
台湾(当時は日本)の
阿里山から切り出して建立された
檜の大鳥居がお出迎え。
ちなみにこの鳥居は昨年、
国の登録有形文化財に指定されています。

手水舎周りで、もぐもぐする集団。
見てるだけで腹減るし、
ビール飲みたくなるし(笑)

日本の人口減少問題は
どこに行ったやら?
もはや目には人しか入りません(笑)

石鳥居へ。

お目当て、
限定御朱印の案内。
デザインは折尾神楽の演目、
八岐大蛇退治の一場面ですね。

御朱印を求め本殿へ・・
参拝は・・後からです(汗)

幼稚園や保育園の児童が描いた提灯が
メインで並んでいます。

水天宮保育園、宇美八幡宮保育園。

提灯の案内図。

「五所こども園」は、
僕たちの地元古賀市の
「ムーミンの木」で有名な、
五所八幡宮の保育園ですが、
ここで提灯に出会えるとは、
ビックリでした!

もうすぐ拝殿というところで・・

またもや「吉塚うなぎ屋」が爆裂!(笑)

「お盆みたままつり
先祖ご守護のお守り」

ご先祖様と言えば、
何事も全く気にせず、
未来しか見ないという
妻の稀有な人格を形成した
おばあちゃん。
これは授与するしかありません!

今は神棚の上から
家族を見守ってくださっています。
御朱印&御朱印帳
参拝前に拝殿横の御朱印授与所へ。

「みたままつり」と記された袋、
これだけで、心に響きます・・・

令和八年八月十五日。
護國神社で授与して頂くには、
最高の日付かも知れません。

妻のアドバイスで、
御朱印帳も購入。
これで記念すべき特別な年への
準備は万端です!(笑)
(折尾神楽 十羅へ続く)