箱崎八幡神社(出水市)本殿

 

曇りと晴れのミックス

箱崎八幡神社に到着した時は

曇り空だったのですが、

本殿方面に行くにつれて、

周囲に青空が広がってきて、

後から来た参拝者も

「なんか急に晴れてきた〜!」

などと不思議がられていました。

なので、

ここで使った写真は、

曇りと晴れのミックスと

なっています。

森羅万象全て都合の良い方向に考える僕達、

今回もお天気の神様が

歓迎してくれたんだと、

大いに喜び合ったものでした(笑)

ご参拝のしおり

箱崎八幡神社では

2種類のパンフを用意されていて、

そのうち「手のひらサイズ」の

「箱崎八幡神社 ご参拝のしおり」を

ここに掲載します。

表面。

顔出しパネルが紹介されている

神社のパンフというのは、

ちょっと珍しいかもですね。

内面。

箱崎八幡神社の推しはツルと大鈴、

とにかく境内の至る所で

フューチャーされています。

拝殿へ

神門内の八幡大鈴の御神徳を得て、

パワーアップした僕達は、

次に拝殿を目指します。

その途中にはいくつもの

ありがた〜い仕掛けが、

準備されていて、

その一つ目が、

「ツルカンサァー」と呼ばれる

鶴の神様です。

参道向かって左側に

大国主命っぽい石像、

「ツルカンサァー」が見えていますが、

その前に右側にある

記念写真撮影スポットへ。

巨大な鈴をかたどった宝物鈴殿と共に

御利益感満載のツーショットを完了。

こんなおもてなしまでしていただき、

本当に有難い限りです。

撮影完了後、「ツルカンサァー」へ。

鶴を抱き抱えていらっしゃいますね!

「ツルカンサァー」とは、

鹿児島の方言で、

「鶴の神様」という意味で、

御祭神でもある武内宿禰がモデルだとか。

神話によれば、

300歳位まで生きたという武内宿禰、

「ツルカンサァー」として

これほど適任な神様はいないでしょう!

せいくらべ。

さり気なく左後方から

神馬が見守ってくださっていますね!

妻の身長は159cmで変わらず、

今の所は縮んでいません(笑)

狛犬の先に気になるものを発見。

「なせばなる通り門」

こりゃ〜やるしかないでしょう!

僕はお腹がつかえるので(笑)

妻だけがやってみます。

成せば成るじゃないか〜!

左後方の宝物鈴殿とのコラボ写真、

これまた御利益爆増ですよ(笑)

この縁起良いアングルも、

宮司さんのアイディアなのかな?

拝殿。

僕達好みの優しいタッチの絵馬。

なんと絵馬かけ紐付きですよ!

入母屋破風の懸魚(げぎょ)は、

鶴が鈴の緒を咥えたもの。

ここでも鶴は欠かせません。

賽銭箱横の「撤下御塩」。

神様にお供えした有難〜い塩、

今では自宅の玄関を

お守りくださっています。

本殿横の「袖(そで)拝み所」。

なるほど、

「横」じゃなく「袖」と言うのですね。

日本語って、本当に美しい!

顔出しパネル・稲荷神社

次に御社殿横へ。

本参道から稲荷神社参道への途上、

目を引くのは「顔出しパネル」です。

七五三では厚かまし過ぎるので?

親馬になり切る妻(笑)

こちらは干支の顔出しパネルで、

午年を除く十一の干支が配置され、

年男・年女じゃない方も

ちゃんと楽しめる仕掛になっています。

稲荷神社参道。

参拝。

このお狐様を見ると、

竈門禰豆子を思い出しますが、

本家はこちらです(笑)

御朱印

参拝後、社務所で

御朱印を授与して頂きました。

優しい文字に

心もほっこり!

宝物鈴殿

御朱印をいただいた後は、

参道横で見た宝物鈴殿へ。

敬宮愛子としのみやあいこ内親王殿下御誕生記念」

このように書かれています。

愛子親王殿下も今年の12月で25歳、

ラオス訪問での素晴らしい外交、

映画「ペリリュー楽園のゲルニカ」で、

主人公の声を務めた板垣李光人さんと

並んでの映画鑑賞などが

思い起こされます・・・

宝物鈴殿内。

色々と展示されている中で、

一番注目したのはこちらです。

日本一小さい鈴。

何と素晴らしいユーモア!

日本一大きな鈴のある神社には、

日本一小さい鈴もあるんですよ!

直径は2mm。

こちらは東郷平八郎元帥の謹書で、

鳥居の神額にも使われています。

古い神額。

この木の素朴さがたまらんな〜!

農具展示休憩室

箱崎八幡神社には、

恐らく日本で唯一と言えそうな、

「農具展示休憩室」なるものがあります。

御社殿を背にして神門手前を右へ。

ただの休憩室じゃなく、

「農具展示休憩室」。

このネーミング、

ホント素晴らしい!

これは、めっちゃ落ち着きますね!

農家の方々への感謝と敬意が

半端ありません!

特攻神社を復興させてくださった

箱崎八幡神社の宮司さんの優しさ、

隅々まで満ち満ちています・・・

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください